風水設計を取り入れたリゾート感覚の住まい

風水設計

古代中国では、土地・地形・大自然を観察し、人が環境によってどんな影響を受けているのか調べ、どんな土地・住環境に住めば氣エネルギーが高まるか研究したそうです。

風水の考え方の中心にあるものは、目に見えない・気づきにくい環境からくるストレスによって受ける影響への気づきです。

そして周囲の環境を整え、「健康に、楽しく、幸せに」家族全員が運氣がよくなる人生を送れるようにしていくことです。

「育った環境」は、人の性格や人生までにも影響を与えます。
見たものや、触れたもの、感じたこと、考えたことによって思考回路が決まってきます。
どんなに頑張ろうと思っていても、その場の環境が良いのと、悪いのでは、その結果が変わってくることでしょう。

たとえば、「騒音のする、暗くて、狭い、寒い部屋」で勉強するのと、「静かな、明るい、快適な温度環境の部屋」で勉強するのとでは、結果が違うことが想像できます。

ジョイホームデザインの考える風水は、環境からくるストレスを科学的にまた脳に影響をあたえる大脳生理学として捉え、住環境づくりに活かしています。

色・素材・空気環境・間取り・デザイン・照明などの、さまざまな要素からできている住空間。
この住空間をストレスの無いよう整えることによって、脳を活性化させ、前向きで感性の高い思考、そして健康な心と体をつくります。

家族が幸せな人生を送れるように願って、住宅づくりに風水を取り入れました。


風水と家相の違い

日本の気学による家相は、方位で家の吉凶をきめるもので、全方位360°を15°刻みで24分割して、間取りの位置を見て吉凶を判断していきます。

日本の家の玄関が「東南の角」が多いのは、家相方位版で南東は「たつみの方角」といって“吉”とされる位置だからです。
一日の始まりに、太陽の陽を玄関から家の中に取り込むためと理解できます。

PHOTO

また、15°刻みに吉凶が変わるので、ほんの少しの位置で、トイレの位置が吉になったり凶になったりすることがあります。
このように、「家相」は“方位”から家の良し悪しを判断します。

「風水」が違うのは、“周囲の環境”を読んで、より住みやすい住環境をつくる方法を考えていくという点にあります。

InstagramPAGE TOP
InstagramfacebookPAGE TOP
0120-864-633