耐震性

2000年に施工された新しい耐震基準は、本震から住宅を守ることを想定しており、その後の余震までは考慮されていません。もし本震で構造躯体がダメージを受けていれば、余震の規模や回数によっては倒壊する可能性もあります。
今後は、地震への耐久性と、複数回の揺れにも耐えられる性能が必要であり、耐震だけではなく揺れを抑える「制震設備」が注目されています。

「耐震+制震」で家族を守る、地震対策の新工法

ジョイホームデザインでは、高耐震2×6構造に制震ユニット(制震金物)を標準採用した、「耐震+制震」の新工法【POWERED2×6工法】で大切な家族と住宅を守ります。

POWERED2×6工法


耐震+制震




地震の揺れを軽減する「高減衰ゴム」

制震ユニットに使われている「高減衰ゴム」はほとんど弾みません。これは運動エネルギーを熱に変えて吸収・放熱するためです。高減衰ゴムが家にかかる地震のエネルギーを熱に変えて吸収し、揺れを抑えます。

高減衰ゴム

高層ビルや橋の制震ダンパーにも採用

「高減衰ゴム」は、高い強度と制震性が必要な高層ビルや橋に使われています。その技術を住宅へ転用し開発された制震ユニットを、ジョイホームデザインは標準採用しています。

高層ビルと橋

実物大の家で性能を実証

ジョイホームデザインの採用している制震ユニットは、実物大の家で制震性能を測る実験を行っています。数ある制震金物の中でも実物大の家で性能実験を行ったものは少ないため、ジョイホームデザインの制震ユニットは、実際の暮らしの安全に結び付いた、信頼性の高いものであるといえます。

実大振動台実験

少ない設置ヵ所

1階に4ヵ所設置するだけで制震効果が得られる!

設置ヵ所
ダンパー設置数の多い従来の制震住宅を、1階のみ4ヵ所で実現しました。最適な場所に設置することで、家全体を守ることができます。
また、制震ユニットと基礎をアンカーボルトで緊結することで、高い制震性能を発揮します。

高いメンテナンス性

90年間ほとんど変わらない制震特性

長期にわたりメンテナンスは不要なので、暮らしの負担になりません。
お子様・お孫様の代まで安心が続きます。


地震後の補修費発生リスクを軽減

メンテナンス性
地震の揺れによって損傷を受ける箇所は数多くあります。それぞれ補修が必要になった場合、何百万円もの費用が発生する可能性もあります。たとえ住まいは無事でも修繕に高額なお金がかかっては大変です。
ジョイホームデザインの制震ユニットは地震の揺れを吸収・低減するので、住まいの損傷を軽減し、補修費発生リスクを低減することができます。
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