基礎


家全体を“面”で支える「ベタ基礎」

鉄筋量3.36倍の圧倒的な高強度・高耐性

基礎は家全体を支え、倒壊や不同沈下・湿気などから守るとても重要な部分です。

ジョイホームの採用している「べた基礎」は、基礎の立ち上がりと床板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。
家の荷重を床板(耐圧版)全体で受け止め、分散することで、不同沈下(建物が不揃いに沈下を起こすこと)が起きにくくなります。

また、ジョイホームデザインでは耐圧版の厚さを「150㎜以上」、鉄筋は直径「13mm」の太さのものを「150㎜~200㎜」間隔に施工しているため、従来の直径10mmの耐圧版鉄筋量に対し、ジョイホームデザインのべた基礎は鉄筋量約3.36倍という高強度・高耐性です。
※構造計算の結果によっては、鉄筋の太さや間隔が変わります。



基礎と土台のズレを防ぐ「ホールダウン金物・アンカーボルト」

日本は地震が多く、また群馬は風が強い地域です。地震や風にも耐えられるよう基礎と土台をしっかりとつなぐことが、安全・安心な家をつくるためには大切です。

ジョイホームデザインでは、構造計算によって決められた位置に「ホールダウン金物」を入れ、基礎からの建物の浮き上がりを防止します。
※ホールダウン金物の数・位置などは、構造計算により決まります。

また、建築基準法では270cm以内に設置することを義務づけられている「アンカーボルト」を、ジョイホームデザインでは180cm以内に設置しています。
設置する幅を狭くし数を増やすことで、安定性の高い建物になります。

ホールダウン金物・アンカーボルト

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