断熱性

寒冷地でも快適性能を発揮する
高断熱仕様を標準装備!※プランによってはオプション

ジョイホームデザインの住宅は、屋根・外壁に高い断熱性を誇る発泡ウレタンフォーム断熱材130mm、窓にはアルミ樹脂複合のハイブリッドサッシ+アルゴンガス入り遮熱複層ガラスを使用することで、1年を通して室内を快適に保ちます。
断熱性と気密性が高いことで、暖冷房費の削減にも大きく貢献します。

断熱仕様

壁・屋根断熱材の厚み

アルゴンガス入り遮熱複層ガラス

基礎断熱材 ポリスチレンフォーム3種

ポイントジョイホームデザインの高断熱住宅は
年間光熱費が約11万円もお得!

ウレタンフォーム断熱材やアルゴンガス入りLOW-Eペアガラスを標準採用した高い断熱性能により、ジョイホームデザインの住宅は年間の光熱費を大幅に抑えることができます。(下記「省エネ基準住宅との性能・光熱費比較」参照)
断熱性を高めることで、お財布にも優しい住まいを実現します。

平成28年度省エネ基準住宅との性能・光熱費比較

光熱費比較



断熱材壁130mm+屋根130mmの高断熱性能で1年中快適な暮らしをご提供

断熱層が厚くなることで断熱性も大幅アップ!

断熱材の厚みは2×4工法の1.6倍
ジョイホームデザインでは開放的な空間デザインを追求するからこそ「高断熱・高気密の快適な住まい」が大切であると考えます。
高断熱・高気密なウレタンフォーム断熱材を、2×6外壁面及び屋根面に130mm施工することで、圧倒的な断熱効果を発揮します。

また、透湿性も低く断熱材内部に湿気を通しにくいため、壁体内の結露を抑制し建物の耐久性を高めます。

壁の断熱層厚は2×4工法の約1.6倍 軸組工法の約1.3倍


断熱材「現場発泡ウレタンフォーム」

高い接着力と気密性で室内温度を快適に保つ 断熱材「発泡ウレタンフォーム」

ウレタンフォーム断熱材特長①「水から生まれた断熱材」

現場発泡ウレタンフォームは、イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用します。
水を使って発砲させるので、ガスが抜けて性能が下がることがありません。
また、環境に悪影響なフロンガスや、人体に有害なホルムアルデヒドも発生させないため、地球にも人にも優しい断熱材です。

水から生まれた断熱材

ウレタンフォーム断熱材特長②「高い断熱性と気密性」

発泡ウレタンフォームは無数の超微細気泡の中に多量の空気を含んでいるため、他の断熱材に比べて優れた断熱性能を発揮します。

ウレタンフォームの断熱性能
※熱伝導率とは熱の伝わりやすさを表すもので、数値が小さいほど断熱性に優れています。

長期にわたって断熱・気密性能を発揮します。

高い断熱性と気密性を誇るウレタンフォームは吹き付けて発泡するので、複雑な構造の住宅も隙間なく施工できます。

さらに自己接着力により、木材の経年変化と共に断熱材が下がってしまう心配がありません。壁体内と断熱材に隙間を作らず、住まいの大敵とされる壁体内結露を抑制、長期にわたってその効果を発揮します

自己接着性

ウレタンフォームの気密性能

※C値とは…「相当隙間面積」
延床面積1㎡あたりにどれだけの隙間があるかという住宅の気密性を表しています。C値が0に近いほど住宅の隙間が小さいので、隙間からの熱の出入りが少なく気密性の高い家といえます。

温度差をなくし、小屋裏や2階の暑さも防ぎます

断熱性・気密性が高いことで、室内の温度差が少なくなり、ヒートショックも起きにくくなります。

室内の温度差が少なくなる

ウレタンフォーム断熱材特長③「耐火性能」

発泡ウレタンフォームは熱硬化性プラスチックなので高温になっても液化しません。
火災の際に約300~400℃で個体の状態で燃焼、二酸化炭素等を発生し、そのもの自体は炭化するので一気に燃え上がる危険性はありません。

ウレタンフォーム断熱材特長④「優れた吸音性能」

柔軟性に飛んだウレタンフォームは連続気泡構造で、一般的な独立気泡構造と比較し吸音性に優れています。

吸音グラフ



基礎断熱材「ポリスチレンフォーム3種」

基礎断熱材

外壁の周囲に面した基礎立ち上がりに板状の断熱材(ポリスチレンフォーム3種)を施工し、床下換気口を設けない工法です。基礎断熱は、床下換気口がないので外気の影響を受けず室内環境の影響を受けるため、室内と床下の温度差が少なくなり、床がひんやりません。さらに結露をしにくいため、高耐久な家になります。
また、埃や虫が侵入しにくい床下構造なので、綺麗な床下環境を保つことができます。


圧倒的な断熱性により大開口でも快適・省エネな高性能サッシ"

室内の熱は窓やドアなどの開口部から多く逃げてしまいます。これを防ぐため、ジョイホームデザインでは高断熱サッシを標準採用。夏涼しく、冬暖かい快適な暮らしの実現と、住宅の省エネルギー化を図っています。

エアコン効率アップで暖冷房を削減

暖冷房費削減グラフ

ジョイホームデザインのサッシは、優れた断熱性能で暖房時の熱の流出や冷房時の熱の侵入を抑制し、暖冷房の効率を高めます。電気の使用量を減らすことで、年間の暖冷房費やCO2排出量を大幅に低減します。

アルミ樹脂複合サッシ

アルミと樹脂、2つの素材の特性を生かしたハイブリッド構造の断熱サッシ

室外側に強度や耐久性に優れたアルミ材を採用し、雨・風・日差しによる劣化を防止。
さらに室内側には熱伝導率の低い樹脂材を採用し、熱や冷気の出入りを抑えます。
2つの素材の特長を生かし、断熱性を高めるとともに結露を軽減。カビの発生を防ぎ快適な住環境を保ちます。

アルミ樹脂複合サッシ

アルミ樹脂複合サッシ

アルゴンガス+遮熱複層ガラスで断熱性能アップ!

一般複層ガラスの約2.0倍の断熱効果を発揮する「遮熱複層ガラス」を標準装備。
片側のガラスに特殊金属膜(LOW-E膜)をコーディングし、最適に設計された中間層が熱の出入りを抑えます。
また、熱伝導率の低い「アルゴンガス」を封入することで、断熱性能はさらに20%UPしています。

アルゴンガス+遮熱複層ガラス

サッシの断熱性能

日射熱も紫外線もカットするLOW-E膜

遮熱複層ガラス(LOW-E膜)は優れた断熱効果を発揮しながら、冬は暖房熱を逃がさず夏は日射熱を抑えます。
LOW-E膜を設置することで夏の強い日差しを大幅カット。また気になる紫外線も約80%カットします。

日射熱カット率と紫外線カット率

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